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エステといっても痩せるためのエステ、キレイになるためのエステ、癒されるためのエステと人それぞれエステに求めるものが違うけど、私は癒されるためのエステが大好きです!!
なのであまり痩せるためのエステというものはしたことがありません(-_-;)

そういう意味ではマッサージみたいなものが好きなのかもしれません・・・。
疲れがとれるということも好きな理由なのですが、そのマッサージも癒しだけではなくて実際ツボ押しとかリンパマッサージもかなり美容効果があるらしいです。

日頃のストレスを取り除きリラックスを与えることで全身の血液循環が改善して体に溜まった老廃物を除去して、リンパの流れを促すとともに自然治癒力を正常な状態にリセットしてくれるので結果、自然に体の調子を整えているらしいのです(^^)
自分に合ったアロマオイルなどを使いながら時間を忘れてゆっくりエステすればさらに自然回復力UPです!!やっぱり癒しは体にいいのですね~!!

まずは安くエステしてもらえる体験を利用して自分好みのエステを探すといいですね。

京都人と鴨川っていうともう、切っても切れない関係の代表格ですね。生活の基盤自体が鴨川とともにあるといっても過言ではないかもというくらいです。

まずあれですよね、京都の人は基本、東西南北をいうとき東西はともかく南北とは言わず、上下であらわしますよね。この感覚は神戸の人が「海側・山側」とかいうのと似ています。地方によって地形に基づいて方向を表すのはきっとよくあることなんでしょうね。

読み方は「じょうげ」ではなく「かみ・しも」です。北が上、南が下です。理由は鴨川の上流が北で下流が南だからです。ちなみに子どもに東西を教えるときは鴨川の上流を向いて、漢字の東が木+日からできていることから、鴨川より東に住んでる人は右側にある山の木の間からお日様が上るイメージ、鴨川より西に住んでる人は右側にある土手の木からお日様が上るイメージで教えられる人もいるとかいないとか。はい、うちそうでした。

逆に「南の方」と言うときは京都市外の地域を表すことが多いように思います。基本、プライドがハンパないですし、こだわりも超強いですよね。学生時代に他府県から来た友人が下宿先を探していたときの話で面白い話を聞きました。

その友人は大家さんと話していて、京都には大学がすごく多いという話になり、何気なく「京都から東京に上京する人もいるんですか??」と聞いたらしいのですが、大家さんに「上京っていうのは京都に上がってくることを言うんや、東京の方に行くんは『東下り』って言うんやで」と言われたそうです。

たーしーかーにー!!!

ほんで、そこ!?っていうこだわり、最高です!!京都人!!!!なんと愛すべき京都愛という名のプライド。そういえば中学校か高校の教科書にも「東下り」っていう古典が載ってて習いました。これ、他府県ではチョイスされてなかったらある意味すごいですよね。

京都といえばよく誰かの家でゆっくりしてたら「ぶぶづけでもどうどす」とか言われると早く帰れという意味だとか言われますが、実際聞いたことはないです。怖いな~…と思うのも然り、言葉をオブラートに包んでさりげなく気づかせるという心遣いととるのも然り、携帯電話やネットワークも確立された現代ではそういう場面もなかなかないかもしれないなあと思います。

大学時代に聞いた他府県民からの京都話といえば、京都に来たら町中に舞子さんがいて出会って付き合えると思ってたって。いや、アナタ大阪人でしょ。外国人が日本来たら忍者と友達になれるって言ってるみたいだと大笑いしましたが、そう思っている人も少なくはないのでしょうか。ちゃんと舞子さんの格好をした舞子さんは祇園のあたりにしかいませんよ、お友だちになるのも、ちょっと難しそうですなのであしからず。
http://www.gion.or.jp/

とはいってもやっぱり舞子さんは綺麗で女性の憧れだけでなく、男性の憧れでもありますよね。

好きな人ができた、お付き合いする相手ができたとしょっちゅう報告してくれるのはいいのですが、性格よりも外見重視で恋人を作る友人の恋は、いつだって長続きしません。

どうやら結婚している私に対抗心を燃やしているのか、それほど外見が優れているとはいえない夫と比較してマウントを取りたいのか、格好のいい恋人ばかり紹介されて自慢してきます。

ですが、結局性格や価値観が合わなければすぐに破綻してしまうのは当然です。

相性

どんなに美形だって年を取ればただのおじさんになりますし、油断してればお腹も出るし禿げてもきます。

結婚して一緒に過ごす時間が増えればおならだって聞くし、お尻のニキビに薬を塗ってと恥じらいもなく尻を突き出されることもあるのです。処理をしなければ鼻毛だって出ることもあります。

外見だけの格好よさなんて、芸能人を鑑賞していれば充分に満たされます。

紹介されるたびにいいね格好いいねと適当に相槌を打っていますが、そんな彼に見合うようにとあれこれ無理をしたり背伸びをしている友人を見ていると、いい加減現実的な恋愛をすればいいのになと思わざるを得ません。

男をアクセサリー感覚でとらえている友人は彼の気持ちが知りたいと我を忘れるような恋をしたことがないのかもしれません。それはそれで悲しいことだと思います。